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認知症原因と対策

リスクを知って
正しく対策

簡単チェック!認知症テスト

認知症は不安だけど、忘れっぽくなったのは加齢のせいだろう、まだ大丈夫だろうと思っていると、対策が遅れてしまいます。どのような症状が出てきたら認知症なのか、簡単なチェックで評価してみましょう。

認知症の可能性を考える手がかりとして、公益社団法人認知症の人と家族の会が作成した「早期発見の目安」を紹介します。
これは、日常の暮らしの中で、認知症の始まりではないかと思われる言動を、「家族の会」の会員の経験からまとめたものです。医学的な診断基準ではありませんが、暮らしの中での目安として参考にしてください。

家族がつくった 認知症 早期発見の目安

もの忘れがひどい

  1. 今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる
  2. 同じことを何度も言う・問う・する
  3. しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている
  4. 財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う

判断・理解力が衰える

  1. 料理・片付け・計算・運転のミスが多くなった
  2. 新しいことが覚えられない
  3. 話のつじつまが合わない
  4. テレビ番組の内容が理解できなくなった

時間・場所がわからない

  1. 約束の日時や場所を間違えるようになった
  2. 慣れた道でも迷うことがある

人柄が変わる

  1. 些細なことで怒りっぽくなった
  2. まわりへの気づかいがなくなり頑固になった
  3. 自分の失敗を人のせいにする
  4. 「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた

不安感が強い

  1. ひとりになると怖がったり寂しがったりする
  2. 外出時、持ち物を何度も確かめる
  3. 「頭が変になった」と本人が訴える

意欲がなくなる

  1. 下着を変えず、身だしなみを構わなくなった
  2. 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
  3. ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる
出典/公益社団法人認知症の人と家族の会作成

いくつか思い当たることがあれば、一応専門家に相談してみることがよいでしょう。その結果、何でもなければ安心ですし、検査で他の病気が見つかればそれはそれで対応ができます。どんな病気でもそうですが、認知症も早く見つけて早く対応すれば、本人にとっても家族にとっても、それ以後の生活は大きく変わります。

早期の発見で認知症は予防できる!

つい数年前までは、認知症予防はできないと考えられてきました。しかし近年、認知症の研究は格段に進歩し、早期の対策により、かなりの確率で防げることが明らかになっています。

認知症は誰がなってもおかしくない身近な病気ですが、自分にとっての認知症は、「考えるのが怖い」「考えたところで…」と目を背けてしまいがち。どうしても「他人ゴト」として捉えたくなります。しかし、早ければ早いほど効果が期待できるため、早期に発見し、早めの対策を心がけましょう。
認知症の研究データはこちら

認知症とは?もの忘れと認知症との違い

誰でも年齢とともに、もの覚えが悪くなったり、人の名前を思い出せなくなったりします。こうした「もの忘れ」は脳の老化によるものですが、認知症は違います。認知症の定義は、何かの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態のこと。放置したまま症状が進行してしまうと、だんだんと理解力や判断力が低下して、日常生活に支障が出てくるようになります。

老化によるもの忘れと
認知症との違い

老化による
もの忘れ
認知症
原因 脳の生理的な老化 脳の神経細胞の変性や脱落
もの忘れ 体験したことの一部分を忘れる(ヒントがあれば思い出す) 体験したことをまるごと忘れる(ヒントがあっても思い出せない)
症状の進行 あまり進行しない だんだん進行する
判断力 低下しない 低下する
自覚 忘れっぽいことを自覚している 忘れたことの自覚がない
日常生活 支障はない 支障がない
出典/認知症診断ガイドライン

認知症は遺伝する?

認知症と遺伝の関係について米ハーバード大学とオランダのエラスムス医学センターの合同チームが発表した研究※によると、親が80歳未満で認知症を発症した人は、自分も認知症になるリスクが1.6倍高くなると報告されています。
※神経科専門誌「Neurology」(電子版)2017年4月25日号

認知症になった人と親の病歴との関連を調べると、次のことが分かりました。

(1)親が認知症の子は、親が認知症でない子に比べ、認知症リスクが67%高まる。
(2)特に親が認知症と診断された時の年齢に影響される。親が80歳未満で認知症になった場合、子が認知症リスクが1.6倍に高まる。
(3)親の認知症が80歳以上だった場合は、子の認知症リスクは1%しか高まらず、ほぼ関係ない。
(4)認知症になった両親の男女差は、子の発症に影響はなかった。

つまり、親が80歳未満で認知症になった場合、「遺伝的影響」があるといえます。しかし、あまり心配はいりません。なぜなら、遺伝が疑われる若年性アルツハイマー病は全体の約10%、そして遺伝的影響とはっきり分かっているのはさらにその半分。つまり全体の5%程度と思われるからです。
また、あれこれ悩むよりも、前向きに生きた方が認知症予防には効果的。食生活に気をつけ、ウォーキングなどの適度な運動を毎日続けるほうが、はるかに健康的です。

認知症の兆候初期症状

記憶、集中、判断といった、脳の機能(認知機能)が衰えるため、様々な症状があらわれます。認知症の始まりを示す「前兆」をつかんでおけば、早期発見につながります。下記の特徴を見逃さないようにしましょう。
※現れる症状は、個人により異なります。

記憶

記憶

さっき話したことなのに、何度も同じ話をします。物をしまった場所や約束を忘れ、火の消し忘れも。

段取り

段取り

ものごとを計画し、順序だてて実行することが苦手に。家事や仕事の段取りも悪くなります。

注意力

注意力

注意力や集中力が低下し、ながら仕事ができない。会話にもついていけなくなります。

日付

段取り

いま現在がいつなのか、今いる場所がどこなのか分からなくなります。

言葉

段取り

適切な言葉がでにくくなったり、相手の話が理解できなくなったりします。

認知症の原因

認知症はいくつかの種類に分類されますが、その中で最も患者数が多いのはアルツハイマー病です。アルツハイマー病の発症には、アミロイドβという特殊なたんぱく質が関わっていることが分かっています。そのため、従来の予防・治療法はアミロイドβの蓄積を抑えたり、アミロイドβを破壊したりするものが主流でした。しかし、そもそもアミロイドβがなぜ作られるのかを追求したところ、「脳の防御反応」であることが解明されました。

アルツハイマー病は「脳の防御反応」が
過剰に起こった結果です

①アミロイドβ

たんぱく質の一種で、本来は脳を守る役割がある

アミロイドβ

脳へのダメージによって防御反応が起こり、アミロイドβが作られる。

②アミロイド班

アミロイドβのかたまり

アミロイド班

アルツハイマー病の人の脳には、小さな斑点「アミロイド斑」がみられます。 この斑点が周囲の神経細胞を傷つけ、認知機能の低下を加速

「脳の防御反応」が起こる3つの原因

1. 炎症

炎症

炎症は病原体などと戦うための身体の反応で、アミロイドβも作られる。 慢性的な炎症があるとアミロイドβが増加しやすい。

2. 栄養不足

栄養不足

脳に必要な栄養が不足し、神経細胞が破壊されやすくなる。

3. 毒素

毒素

水銀などの有害金属やカビなどにより発生する毒性物質が脳に侵入すると、アミロイドβが脳を守ろうと増加する。

脳がこの3つの脅威にさらされると、自らを守るための防衛反応として「アミロイドβ」を作ります。この脅威が強ければ強いほど、長ければ長く続くほど、アミロイドβが過剰になります。
その結果、もともとは脳を守るためのアミロイドβが脳神経を破壊。
つまり、アルツハイマー病は、脳の防御反応によって生じるのです。

こんな原因もあります

糖毒性
炎症と栄養不足の混合。血足の混合。血糖値が慢性的に高いと、脳に炎症と栄養不足が生じてアミロイドβが蓄積しやすい
脳の血流
脳の血管の詰まりや破れにより、脳への血流が低下すると神経細胞が破壊される。脳梗塞の後遺症として発症する「脳血管性認知症」もこれにあたる。
糖毒性・脳の血流

認知症が進行すると…

認知症になるとさまざまな障害が現れます。脳の細胞が死滅することで直接的に起こる中核症状と、性格や心理状態、人間関係などの環境に影響される周辺症状の2つに分けられます。

中核症状

脳の細胞が死滅し、働きが低下することによって直接的に起こる症状

記憶障害

記憶障害

新しいことが覚えられなくなり、ついさっき聞いた話や、行動の記憶が難しくなります。次第に、覚えていたことも忘れていきますが、子供の頃の記憶など、昔の出来事は比較的覚えています。

見当識障害

見当識障害

見当識とは今がいつ(時間、年月日、季節)、ここがどこ(場所、何をしているのか)、人間関係など、今置かれている状況を把握することです。「いつ」が障害されると、今が何時なのかがわからなくなり、「約束の時間を守れない」、「予定通りに行動することができない」などが現われます。
「今日が何月何日なのか」もわからなくなり、「季節に合わない服装をする」ように。「どこ」が障害されると、「道に迷う」、「自宅のトイレの場所がわからなくなる」などが現われます。人間関係では、家族関係もわからなくなり、「息子を『お父さん』と呼ぶ」、「故人に会いに行く」などと言います。

理解・判断力の低下

理解・判断力の低下

情報処理能力が低下して、理解に時間がかかるようになります。早口や2つ以上のことを言われると、理解が難しくなります。あいまいな表現も判断しにくいので、具体的な指示が必要になります。また、駅の自動改札機、銀行のATMなどで、何をすれば良いのかがわからなくなります。

実行機能障害

実行機能障害

計画を立てるなど、効率的な行動が難しくなります。例えば、料理の際に炊飯器のスイッチを押しておき、その間におかずを作るといったことが難しくなります。また、不足している食材を買いに行き、無かった場合に、他の食材で代用することが考えられません。

言語障害(失語)

言語障害(失語)

言葉の理解や表現が困難になります。音として聞こえていても、意味が理解できず、言いたいことも表現できないため、相手との会話が難しくなります。

失行・失認

失行・失認

失行は、「お茶を入れる」、「服を着る」、「スプーンを使ってご飯を食べる」など日常的に行っていた動作が行えなくなります。
失認は、自分の身体の状態や自分と物との位置関係、目の前にあるものが何かを認識することが難しくなります。半側空間失認では、身体の半分の空間が認識できず、「ご飯を半側だけ残す」、「片方の腕の袖を通し忘れる」などがみられます。

周辺症状

性格や心理状態、人間関係などの環境に影響されてあらわれる症状

多弁・多動

多弁・多動

おしゃべりが止まらない・じっとしていられない

暴言・暴力

暴言・暴力

突然怒り出す・攻撃的になる

排泄トラブル

排泄トラブル

おもらしをする・便を手にとる

徘徊

徘徊

あてもなく歩き回って家に帰れなくなる

食行動異常

食行動異常

過食・拒食・異食(食べ物以外のものを口に入れる)

昼夜逆転

昼夜逆転

夜、興奮して大声を出す

幻覚

幻覚

ないものが見えると言う

妄想

妄想

お金を取られたなどの被害を思い込む

認知症が進むと…

認知症が進行し重度になると脳の機能が低下し、やがて寝たきりの生活を余儀なくされます。実際に認知症は介護が必要な原因の2位となっています。寝たきりになると、ご自身だけでなく、家族にも精神的・肉体的、経済的負担がかかります。いつまでも自立した生活を送るためにも、早めの対策を心がけましょう。

ここまでの認知症の原因をまとめます。

  • アルツハイマー病の原因はアミロイドβの増加
  • 本来アミロイドβは脳を守っているが、増えすぎると神経細胞を傷つけてしまう
  • アミロイドβが増える主な原因は「脳の炎症」「脳の栄養不足」「脳への毒素」

増え続ける認知症 発症年齢患者数は?

65歳以上の約7人に1人は認知症

全国10市町における65歳以上の住民計約9,000人を対象に行われた厚生労働省研究班の大規模研究によれば、2012年時点の65歳以上の認知症の有病率は15%であり、全国の認知症高齢者数は約462万人と推計。
また、認知症を発症する前段階とみられる軽度認知障害(MCI)の高齢者も、2012年時点で約400万人と推計されています。
その後の全国8地域における1万人の大規模研究によれば、2018年時点で高齢者の約7人に1人は認知症であり、2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると予測されています。

一万人コホート年齢階級別の認知症有病率

認知症有病率

※2012年時点の推計:厚生労働科学研究費補助金 認知症対策総合研究事業「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」平成24年度総合研究報告書
2018年時点の推計:日本医療研究開発機構 認知症研究開発事業「健康長寿社会の実現を目指した大規模認知症コホート研究(研究代表者二宮教授)」において開始時に悉皆調査を行った福岡県久山町、石川県中島町、愛媛県中山町のデータ解析の当初の結果

認知症のリスクを軽減する
天然成分“デール6”の効用とは

アルツハイマー型を中心とした認知症は、これまで予防不可能といわれてきました。しかし、現在は世界中で研究が進み、予防可能という認識が広がっています。なかでも注目を集めているのが、認知症の権威・デールプレデセン博士が提唱する「リコード法」。これまで100名以上のアルツハイマー型認知症初期患者に対して効果が認められている画期的なプログラムです。

デール・ブレデセン医学博士
デール・ブレデセン医学博士
アルツハイマー病などの神経変性疾患を専門とする医学博士
カリフォルニア大学分子生理学科教授
Buck Institute創設者、名誉教授

1974年カリフォルニア工科大学を卒業後、デューク大学メディカルセンターでMD(医学博士)を取得。ノーベル賞を受賞したスタンリー・B・プルシナー博士に師事し、プリオンとアルツハイマー病の関連性について研究を深める。現在1,500人を超える医師・看護師などの医療従事者に「リコード法」の教育・普及を行うMPI Cognitionを創立し、最高医療責任者として活躍している。

2018年に出版した著書『アルツハイマー病 真実と終焉』は、米アマゾンランキング1位、ニューヨークタイムズ誌、ウォールストリートジャーナル誌でベストセラーを記録。世界29カ国で翻訳出版されるなど、いま最も注目を浴びている認知症研究の権威。

リコード法に基づいた効果のある
天然素材“デール6”とは?

認知症対策で最も重要なのはアミロイドβを増やさないこと。そこでいまデール博士が注目しているのが、天然成分“デール6”です。「プロポリス」「コーヒーベリー」「クルクミン」「ツボクサ」「ホスファチジルセリン」「イチョウ葉」これら6つの成分が合わさることで、「炎症」「栄養不足」「毒素」といった3つの認知症リスク要因に対して網羅的な対策になります。さらに「プロポリス」がこれらの天然成分に対して、相乗効果をもたらすことが研究により明らかになっています。

天然素材“デール6”

炎症を防ぐ

抗炎症作用で認知機能の低下を抑えるプロポリス

プロポリス

ミツバチが巣を有害菌から守るために、花粉などを集めて作るものです。プロポリスの抗炎症作用は数多く報告されており、認知機能の低下を抑える可能性が考えられてきました。

研究紹介

高齢者60名に2年間、プロポリスまたはプラセボを引用してもらい、プロポリスの認知機能や、炎症への作用を調べる試験が行われました。

プロポリスが認知機能低下を抑える
グラフ1

プロポリスを飲用したグループは飲用前と比較して、認知機能検査のスコアが改善しました。また、2年飲用後、プラセボを飲用したグループよりも、高いスコアでした。

プロポリスが炎症を抑える
グラフ2

プロポリスを飲用したグループは、飲用6カ月以降、炎症の指標がプラセボグループよりも抑えられていました。

出典/Journal of Alzheimer's Disease,63(2):551-560,2018
※プラセボ
成分の作用を調べる際、思い込みによる作用をなくすために、見た目は同じだが、調べたい成分を含まない試験食のこと。

脳の栄養補給

覚えた言葉を思い出す力がアップ
ホスファチジルセリン(PS)

ホスファチジルセリン

細胞の「膜」を構成する主要な成分。脳や神経に多く存在しており、脳との関わりの研究により、有効性が報告されています。

研究紹介
PSが言葉を思い出す力を向上させる
グラフ3

記憶力に不安のある50~69歳の男女20名を、PSグループ、プラセボグループに分けて、6カ月飲用してもらい、飲用前と飲用終了後の3か月後に、一度記憶した言葉を思い出す能力を検査。PS飲用グループは、一度覚えた言葉を思い出す記憶力が向上しました。

出典/Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition,47:246-255,2010

脳や神経の栄養“BDNF”を増やす
コーヒーベリー

コーヒーベリー

神経細胞の成長や再生、情報伝達を強化するのがBDNFという物質。これを増やすといわれる注目成分です。

研究紹介
コーヒーベリーが血中BDNFを増やす
グラフ4

18~55歳の健康な男女を5名ずつのグループに分け、コーヒーベリー、プラセボのいずれかを、12時間絶食後に飲用してもらったところ、コーヒーベリー飲用グループはBDNFが増加しました。

出典/British Journal of Nutrition,28:110(3):420-425,2013

毒性物質を排出

集中力、計算力が向上クルクミン

クルクミン

ポリフェノールの一種で肝臓の解毒を助ける作用や、酸化、炎症を抑える働きが報告されています。

研究紹介

60~85歳の健康な男女60名を、クルクミングループと、プラセボグループに分けて、飲用1時間後と4週間継続飲用後に、集中力や計算力を調べるテストを行いました。

クルクミンが集中力を上げる
グラフ5

クルクミングループは、集中力などの認知機能が、プラセボグループよりも高くなりました。

クルクミンが認知機能を改善
グラフ6

クルクミングループは、計算力などの認知機能が、プラセボグループよりも高くなりました。

出典/Journal of Psychopharmacology,1-10,2014

脳の血流をよくする

血流と認知機能を改善イチョウ葉

イチョウ葉

血液サラサラ成分やポリフェノールの一種であるフラボノイドが豊富に含まれており、血流を改善します。

研究紹介

60~70歳の男性48名を、イチョウ葉エキスグループとプラセボグループに分けて、8カ月飲用してもらいました。

イチョウ葉が脳血流量を増加させる
グラフ7

イチョウ葉エキスグループは、プラセボグループに比べ、飲用8か月後の大脳血流量が増加しました。

イチョウ葉が位置や順番の短期記憶を向上させる
グラフ8

イチョウ葉エキスグループは、プラセボグループに比べ、認知機能テストの点数が増加し、覚えたものを思い出す力、位置や順番を覚える力などが向上しました。

出典/Pharmacopsychiatry,36:127-133,2003

血管障害を改善

ツボクサ

ツボクサ

WHO(世界保健機構)が「21世紀の驚異的薬草」と発表した植物。認知機能や血管障害の改善に役立ちます。

研究紹介

健康な男女14名を、ツボクサグループとプラセボグループに分けて、8週間飲用してもらい、認知機能テストと、精神状態の検査を行いました。

ツボクサが選択反応時間を早くする
グラフ9
ツボクサが精神状態(冷静さ)を向上させる
グラフ10

ツボクサグループは、ストレスのコントロールに役立つ、冷静さが向上しました。

出典/Journal of Ethnopharmacology,116:325-332,2008

ここまでの認知症の原因をまとめます。

  • アミロイドβを抑えるために有効な天然成分がデール6
  • デール6は「プロポリス」「コーヒーベリー」「クルクミン」「ツボクサ」「ホスファチジルセリン」「イチョウ葉」
  • アミロイドβの増加原因は複数なので、ひとつの成分だけでなく、6成分一緒に摂ると予防できる
こうなる前に、対策を
こうなる前に、対策を
デール6でいきいき生活
デール6でいきいき生活