ED・中折れの原因と対策 リスクを知って正しく対策ED・中折れの原因と対策 リスクを知って正しく対策

原因が解れば正しい対策ができる

そもそもEDとは

  • ① 十分な硬さが出ないので挿入できない。
  • ② 性行為中に勃起が維持できずに中折れしてしまう。
  • ③ 自慰はできても性交がうまくいかない。

ED(Erectile勃起 Dysfunction機能不全)は、全く勃起しないことだけを指しているのではなく「勃起力が足りなくて性行為がスムーズに進行しない、また自分自身やパートナーが満足できない」場合すべてに当てはまります。

代表的な症状は、「中折れすることが多くなった」、「硬さが足りずに挿入に失敗するようになった」など。

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年齢を重ねれば誰にでも起こることですが、近年は20代、30代でEDに悩まされている方も少なくありません。勃起力を取り戻してEDを克服するために、まずは原因から探っていきましょう。

なぜEDになるの?

勃起するための条件は3つあります。

  1. ① 脳が性的刺激を感じる。
  2. ② 脳からペニスへ性的刺激が伝わる。
  3. ③ ペニスへ血液が流入する。

この3つがそろったときに勃起が起こります。また、勃起は「反応」であり、性欲の有無とは基本的に無関係です。

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EDの原因は4つに分かれる

EDの原因①「心因性ED」

精神的なストレスや過度の緊張、過去の性交時のトラウマなどにより、性的な刺激がペニスへ伝わらないのが心因性のEDです。

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EDの原因②「器質性ED」

加齢や糖尿病、高血圧、脂質異常症により血管が硬く、細くなってしまうことで、ペニスへ血液が送られなくなるのが器質性のEDです。

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EDの原因③「混合型ED」

精神的なストレスだけ、血流の低下だけが原因ではなく、どちらの要素も組み合わさったのが混合型ED。40代以降に多いタイプです。

EDの原因④「薬剤性ED」

薬の副作用でEDになってしまうのが薬剤性ED。高血圧や高脂血症、うつ病の治療薬などでEDが引き起こされます。

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年代別に見るEDの原因

EDになる原因は、年代別に傾向があります。ここでは、各年代にどんな原因が多いのか見ていきます。

20~30代に多いEDの原因

緊張やストレスによる「心因性ED」が多い。

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20代は経験不足による緊張や、性交がうまく行かなかった経験を引きずってEDになるケースがあり、30代は仕事のストレス、子作りのプレッシャーによるEDが増えています。

性的な刺激を受けてもそれがペニスへうまく伝わらないので、ペニスが硬くならない、中折れするなどの失敗が増え、その経験がさらにプレッシャーになり…という悪循環に陥ってしまう方がたくさんいます。

40代に多いEDの原因

ストレス+生活習慣病による「混合型ED」が多い。

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40代になると仕事のストレスがさらに増え、健康診断の結果にも「要再検査」などの項目が目につくようになります。

過大なストレスは心因性EDの原因になり、血圧、脂質、糖の数値が悪いとペニスへの血流も滞りやすくなる器質性EDの要素も出てきます。

個人差はありますが、40代から男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が減り始めます。テストステロンには、勃起時にペニスの血管を広げる働きや性欲そのものを高める効果があります。

40代以降のEDには、テストステロン不足という原因も加わります。

50代に多いEDの原因

血流悪化による「器質性ED」が多い。

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年齢を重ねると、肌や髪や反射神経と同様に血管も老いて硬く、狭くなります。ペニスの血管は他の部位に比べて非常に細いので、血管の老化による血流の悪化の影響を一番初めに受けてしまいます。

また、50代になると約8割が健康診断で何らかの項目にひっかかります。高血圧、脂質異常、高血糖はいずれも血管に大きな負荷を与えます。

老化に加えて生活習慣病によるダメージでペニスの血管は狭く、詰まりやすくなった結果、ペニスの先まで血液を届けられなくなるのです。

60代に多いEDの原因

血流悪化が進んだ「器質性ED」が多い。

血管の老化が進行し、血圧などの数値も徐々に悪化。血管は古いホースのようにボロボロになり、もともと細い陰茎動脈へ血液を流し込むのは難しくなります。

持病もどうしても増えるので、薬の副作用による薬剤性EDが絡むケースもあります。年齢が上がるごとに、朝立ちもなくなる完全EDの方も増えていきます。

EDの原因

  1. ①ストレスなどが原因で性的な刺激がペニスへ伝わらない
  2. ②老化や不摂生で血管が硬く細くなりペニスへ血液が送れない

若いうちは①、年齢を重ねるごとに②の要素が強くなります。

持病の薬の副作用によるEDも。

勃起のメカニズム

視覚や聴覚、性器への愛撫などの触覚で性的刺激を受けると、脳から「勃起しろ」という命令が神経を通じてペニスに届きます。

命令が届くとペニスの血管から、血管を広げる「cGMP」という物質が産出され、広がった血管に血液が流れ込むことで勃起の開始と維持ができます。

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矢印(赤)

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矢印(赤)

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性的刺激が収まると「PDE5」という酵素が「cGMP」を壊し、勃起も収まります。

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矢印(紫)

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矢印(紫)

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勃起させるのが「cGMP」、勃起を終わらせるのが「PDE5」ということです。

PDE5が多いと勃起しない

年齢とともに、cGMPは産出されづらくなります。

しかも、血管が硬くて細いと広げるのが大変なので、血管が広がる前にPDE5によりcGMPが壊されてしまい勃起ができなくなってしまうのです。

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PDE5をブロックしてcGMPを守る。

勃起を促す「cGMP」を壊してしまう「PDE5」の働きを阻止できれば、EDは改善します。

PDE5をブロックする方法は主に2つあります。

① ED治療薬を服用

② 自然由来の成分を摂取

ED治療薬や自然由来の成分を摂取することで、PDE5の働きを阻害し、勃起できるようになります。

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ここからは、2つの方法をそれぞれ詳しくみていきましょう。

①ED治療薬

医師に処方してもらい、正しく服用することで8~9割の方に効果がある化学薬品ですが、副作用などのデメリットもあります。

■ED治療薬の注意点

01治療薬の処方は病院で

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ED治療薬は処方薬なので、泌尿器科などで診察を受ける必要があります。

血圧などいくつかのチェックを受けた上で、処方できるか否かが決まります。

02治療薬を使えない場合もある

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ED治療薬と併用できない薬が何種類かあります。

例えば狭心症の発作を鎮める薬であるニトログリセリンなどの硝酸剤と併用すると、急激に血圧が下がり死亡することもあります。

03副作用がある

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ほとんどの方に出る副作用が、顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻詰まりなど。

ほかにも、めまいや視覚障害(色が変化して見える、星のような眩しい光が見えるなど)など、個人差はありますが、ED治療薬は副作用が出やすい薬です。

04飲むタイミングが難しい

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行為1時間前に空腹で服用するなど、ED治療薬の効果をきちんと得るためには、服用タイミングと行為までの時間調節を確実にコントロールする必要があります。

05保険が使えない

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ED治療は保険が効かない自由診療となり、治療薬の料金も病院ごとにバラバラです。

②自然由来の成分

ED治療薬は、PDE5を阻害することで強力に勃起をサポートすることができる反面、副作用が出やすいなどの課題もあります。

そこでED治療薬とは別の選択肢として、副作用なくPDE5を阻害することで注目を集めているのが『アタックバイタル』という自然由来の複合成分です。

アタックバイタルは、原産国のタイで1000年以上珍重されている「クラチャイダム(黒ショウガ)」、性機能改善素材として定番のマカを吸収しやすい形に変えた「酵素分解マカ」、疲労回復や血管拡張などの効果がある「アルギニン」を組み合わせた新素材。

アタックバイタル イメージ

医薬品ではないので、サプリメントなどの形で摂取することができます。

アタックバイタルに含まれる
クラチャイダムの有用性

PDE5阻害作用

アタックバイタルに含まれるクラチャイダムのPDE5阻害作用

出典:黒ショウガエキスカタログver.1.0 SJ P8

クラチャイダム(黒ショウガエキス)は、ED治療薬と同じ「PDE5を阻害する」ことでEDを改善します。種が近いヒハツやショウガエキスには同じ作用はありませんでした。

陰茎の太さ、長さの増加

ペニスのサイズがアップしたという臨床報告も

45人のボランティアを対象に、クラチャイダム抽出物または偽薬を8週間摂取してもらったところ、クラチャイダム摂取グループの陰茎の長さと太さが平常時、勃起時の両方で優位に増加しました。

参照:Online Journal of Biological Science,2012,12(4),149-155

アタックバイタルに含まれる
マカの有用性

男性ホルモン(テストステロン)分泌機能改善

・試験内容
軽度ないし中等度のEDに罹患している45歳以上、65歳未満の日本人男性を2つのグループに分け、1つのグループに1日2回マカ抽出物含有食品を摂取してもらった。

・試験結果
マカ抽出物含有食品を摂取したグループは、EDならびに関連する性機能が改善。男性ホルモン(テストステロン)分泌機能も改善した。

参考:Jpn Pharmacol Ther (薬理と治療)vol.47 no.9 2019

精子数増加、静止運動性増加

・試験内容
24~44歳の健常な男性に4ヵ月間マカを飲んでもらった。

・試験結果
総精子量が84%、精子の運動量が109%増加した。

参考:FOODSTYLE21 Vol.11, No.4 / 2007

また、アタックバイタルに含まれるアルギニンには血管を広げて血液を通りやすくする働きや、血管を健康にする働きがあります。

アタックバイタルは、PDE5阻害作用を中心に、性機能全体を底上げしてくれる成分です。

こういう方はお試しを

最近ダメだな…

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矢印(赤)

アタックバイタルで

いつでも勃起できる!
もう中折れしない!

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