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認知症原因と対策

認知症は予防
できる!

その「物忘れ」
認知症の始まりかもしれません

人の名前、大事な約束、物のしまい場所を忘れる…。
そんな「物忘れ」は、もしかしたら「認知症」の始まりかもしれません。

まずは物忘れから認知症へどのように進行するのかと、そして認知症の原因を見ていきましょう。

物忘れから認知症への進行

物忘れ外来の受診者の30%前後が軽度認知障害(MCI)、60%前後がすでに認知症と診断されています。

物忘れ

物忘れ

言葉と人の名前が出てこない、物のしまい場所を忘れるなどが増えます。しかし、日常生活にはさほど支障は出ず、本人は忘れっぽいのを自覚しています。

軽度認知障害(MCI)

軽度認知障害

好きだったドラマや読書が楽しくない、やる気がわかない、集中力がなくなった、同じ話をすることが多くなった、直前に食べたものや口座の暗証番号を忘れたなどの症状があると、軽度認知障害が疑われます。

認知症

認知症物盗られ妄想

認知症無いものが見える幻覚

認知症徘徊して帰れない

認知症漏らす・便を手に取る

新しいことが覚えられなくなり、覚えていたことも忘れていく。
理解力や判断力も低下していきます。

進行すると妄想・幻覚・徘徊・排泄など、周囲への負担が大きい行動が目立ち始め、本人の尊厳も傷ついてしまうのが認知症の怖さです。

早めの対策・予防がとっても大切

認知症まで進んでしまうと、現代の医学でもなかなか回復が難しいのが現状です。
できれば物忘れが気になる程度、遅くても軽度認知障害の初期の段階で対策を始めましょう。

認知症の原因

近年、認知症の研究は格段に進歩し、認知症に進む前に対策を始めれば予防できることがわかっています。

正しい対策をするためには、まずは認知症の原因を理解することが大切です。

4コマでわかる認知症

1

アミロイドβ

脳をさまざまな攻撃から守っているのが「アミロイドβ」というたんぱく質。

2

アミロイドβ脳を守るために奮闘している

アミロイドβは、「炎症」「栄養不足」「毒素」から脳を守るために奮闘しています。

3

アミロイドβは脳を攻撃する

しかし、脳への攻撃が長く続くと、アミロイドβは脳を攻撃するようになるのです。

4

アミロイドβが脳神経を破壊する

アミロイドβが脳神経を破壊し、認知症が進行していきます。

これが、最新の研究により解き明かされた認知症が進行する仕組みです。

脳を守っているアミロイドβが、細菌やカビによる「炎症」、脳に有害な食品による「栄養不足」、魚に含まれる水銀などの「毒素」という攻撃に長年さらされると、反対に脳を攻撃してしまうようになるのです。

認知症の原因は

1.炎症

アミロイドβ

2.栄養不足

アミロイドβ

3.毒素

アミロイドβ

この3つが、アミロイドβを
味方から
敵に
変えてしまうことです。

認知症の予防法とは?

認知症研究の世界的権威が
提唱する「リコード法」

認知症の治療について、いま世界中でもっとも注目を集めているのが、カリフォルニア大学分子生理学科教授のデール・ブレデセン医学博士が提唱する「リコード法」。

脳を「炎症」「栄養不足」「毒素」の攻撃から守ることにより、認知症の予防はもちろん、認知症を発症した後でも、初期なら9割が改善。
これまで100名以上の認知症患者を回復させている画期的なプログラムです。

デール・ブレデセン医学博士
デール・ブレデセン医学博士
アルツハイマー病などの神経変性疾患を
専門とする医学博士
カリフォルニア大学分子生理学科教授
Buck Institute創設者、名誉教授

1974年カリフォルニア工科大学を卒業後、デューク大学メディカルセンターでMD(医学博士)を取得。ノーベル賞受賞のスタンリー・B・プルシナー博士に師事し、研究を深める。

2018年に出版した著書『アルツハイマー病 真実と終焉』は、米アマゾンランキング1位、ニューヨークタイムズ誌、ウォールストリートジャーナル誌でベストセラーを記録。
世界29カ国で翻訳出版されるなど、いま最も注目を浴びている認知症研究の権威。

リコード法を実践するための
天然素材“デール6”

リコード法を実践するための方法は、食事療法や運動などいくつかあります。

なかでも手軽に始められるのが、デール・ブレデセン医師が選んだ“デール6”と呼ばれる天然素材を摂取することです。

デール6の脳への効果

プロポリス
①プロポリス
ミツバチが木の芽や樹液を集めて作る。細菌やカビから脳を守り、炎症を防ぐ。
ホスファチジルセリン
②ホスファチジルセリン
大豆から作られる。認知機能を高めるサプリメントとして利用されている。
コーヒーベリー
③コーヒーベリー
コーヒーの実から採れる果肉や皮の部分。脳神経の栄養となるBDNFを多く含む。
クルクミン
④クルクミン
カレーに使うターメリックに含まれるポリフェノール。解毒作用や細胞の劣化を抑える働きがある。
イチョウ葉
⑤イチョウ葉
加齢によって低下する脳の血流を改善するフラボノイドが豊富に含まれている。
ツボクサ
⑥ツボクサ
WHO(世界保健機関)が「21世紀の驚異的薬草」と発表したセリ科の植物。
やじるし

1.炎症を防ぐ

炎症を防ぐ

2.栄養補給

栄養補給

3.毒素を排出

毒素を排出

デール6は、脳を炎症から守るプロポリス、脳の栄養となるホスファチジルセリン、コーヒーベリー、脳の毒素を排出するクルクミンが組み合わされており、最先端の認知症対策であるリコード法を実践できます。
さらに、老化により避けられない「脳の血流低下」を改善するイチョウ葉、ツボクサを加えることにより、6つの素材の力を引き出す相乗効果を持たせています。

デール6は、日本でもサプリメントなどで入手できるようになりました。


デール6に含まれる素材について、「炎症」「栄養不足」「毒素」への効能を一つひとつ見ていきましょう。

1炎症を防ぐ

炎症を防ぐ
研究紹介

軽度認知障害の疑いがある高齢者60名に、2年間プロポリスまたはプラセボを飲用してもらい、プロポリスの炎症や認知機能への作用を調べる試験が行われました。

プロポリスが炎症を抑える
グラフ1

プロポリスを飲用したグループは、飲用6カ月後以降、炎症の指標がプラセボグループよりも抑えられていました。

プロポリスが認知機能低下を抑える
グラフ2

プロポリスを飲用したグループは飲用前と比較して、認知機能検査のスコアが改善しました。また、2年飲用後、プラセボを飲用したグループよりも、高いスコアでした。

出典/Journal of Alzheimer's Disease,63(2):551-560,2018
※プラセボ
成分の作用を調べる際、思い込みによる作用をなくすために、見た目は同じだが、調べたい成分を含まない試験食のこと。

2脳の栄養補給

脳の栄養補給
研究紹介
ホスファチジルセリンで
覚えた言葉を思い出す力がアップ
グラフ3

記憶力に不安のある50~69歳の男女20名を、ホスファチジルセリングループ、プラセボグループに分けて、6カ月飲用してもらい、飲用前と飲用終了後の3か月後に、一度記憶した言葉を思い出す能力を検査。ホスファチジルセリン飲用グループは、一度覚えた言葉を思い出す記憶力が向上しました。

出典/Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition,47:246-255,2010

コーヒーベリーが
脳と神経の栄養を増やす

神経細胞の成長や再生、情報伝達を強化するのがBDNFという物質。脳に大切な栄養です。

グラフ4

18~55歳の健康な男女を5名ずつのグループに分け、コーヒーベリー、プラセボのいずれかを、12時間絶食後に飲用してもらったところ、コーヒーベリー飲用グループはBDNFが増加しました。

出典/British Journal of Nutrition,28:110(3):420-425,2013

3毒性物質を排出

毒性物質を排出
研究紹介

クルクミンには解毒作用や認知機能が改善する働きがあることが報告されています。

クルクミンが認知機能を改善
グラフ5

クルクミングループは、計算力などの認知機能が、プラセボグループよりも高くなりました。

クルクミンが集中力を上げる
グラフ6

クルクミングループは、集中力などの認知機能が、プラセボグループよりも高くなりました。

出典/Journal of Psychopharmacology,1-10,2014

さいごに、認知症の原因とデール6の効能をおさらいします

認知症になる原因

  1. ①細菌やカビ、ウイルスなどにより脳が炎症する
  2. ②添加物やジャンクフードなどの摂取で脳が栄養不足になる
  3. ③魚に含まれる水銀、米に含まれる鉛などの毒素に脳が侵される

デール6の効能

  1. ①プロポリスが脳の炎症を防ぐ
  2. ②ホスファチジルセリンとコーヒーベリーが脳に栄養を届ける
  3. ③クルクミンが脳の毒素を排出する
こうなる前に、対策を物盗られ妄想
こうなる前に、対策を徘徊して帰れない
こうなる前に対策を!
デール6で
認知症を防ぐ!
デール6でいきいき生活